現場の業務から、AIとWebを設計する。

Web開発10年以上の山本勇志が、業務ヒアリング、AI導入検討、Next.js・TypeScriptによる業務画面、n8n自動化、CMS構築を支援。週1〜4日、予算目安25〜100万円。担当実績と技術スタックをご覧いただけます。

AI導入の判断を扱う著書2冊

主な確認ポイント

  • AIアーキテクト 山本勇志。Web・フロントエンド開発10年以上。n8nの受託開発は2025年から。業務のヒアリング、使う人の画面、自動化、運用への引き継ぎを支援します。
  • 生成AIエージェントの導入検討(導入検討・技術調査):要件定義前の業務ヒアリング、Difyの機能・制約調査、ユースケースと構成案の整理。 権限・データ連携・運用上の懸念点を資料化。Difyは導入検討の経験です。 支援に生かす知見:ツールから決めず、対象業務と使えるデータを先に確認する。採用条件と残る懸念を、判断できる資料にする。
  • 医療系業務画面・申込フォーム(受託・フロントエンド開発):Next.js・TypeScriptによる画面開発とUI/UX改善。Retool・Redashを使ったデータ可視化。 日々使う業務画面、入力フォーム、管理画面の改善を担当。担当範囲はフロントエンドです。 支援に生かす知見:AIの処理だけでなく、入力・結果の確認・修正をする人の画面まで考える。既存の管理ツールも選択肢にする。
  • 公式サイト・更新用CMS(受託・設計から本番公開):要件整理、Next.js・Sanityによる設計・実装、本番公開、運用への引き継ぎ。 運用担当者が内容を編集できるCMSを整備し、運用への引き継ぎまで担当しました。 支援に生かす知見:完成条件に「運用担当者が更新できること」を含める。構成、操作方法、引き継ぎ資料までを成果物として考える。 見積21〜27時間に対し、21時間で本番公開まで対応。 本人の公開ポートフォリオに記載された工数です。
  • n8nによる業務の自動化(受託・ワークフロー開発):Google Sheetsのデータをn8nで処理し、投稿ロジックと画像処理を構造化。 例外処理と復旧手順を含む、継続運用のためのワークフローを開発。 支援に生かす知見:正常に動く流れと合わせて、止まった場所の確認、通知、再実行、手動復旧の手順を設計する。
  • Webマニュアルサイト:利用者が操作方法を探せる、Webマニュアルサイトを構築。 現在の公開サイトで、章別ガイドと操作説明の本文を閲覧できます。
  • プログラミング教室サイト:React・TypeScriptで教室サイトを制作。画面構築とレスポンシブ対応を担当。 制作画面は公開ポートフォリオから掲載。設計・実装の内容は公開記事で確認できます。
  • 業務を聞き、作る範囲を決める:実際の作業、使うデータ、人が判断する場面を整理。AI・既存SaaS・コードのどれで解くかを比較し、次に作る範囲を決めます。 経験の根拠:AIエージェント導入前の業務整理・Dify調査・構成案の資料化。
  • 使う人の画面まで、作る:入力、確認、修正の流れをWeb画面に落とし込み、APIや自動化処理につなぎます。更新用CMSや既存の管理ツールも、運用に合わせて選びます。 経験の根拠:医療系業務画面・申込フォームの開発、Retool/Redash、Next.js/SanityのCMS構築。
  • 例外対応と、引き継ぎまで:手作業をワークフローにし、通知・再試行・手動復旧・人の承認を組み込みます。担当者が運用できるよう、操作と変更の手順を残します。 経験の根拠:n8nの受託ワークフロー開発、例外処理・復旧手順の整理、Webマニュアル制作。
  • 言語・Web開発:TypeScript / React / Next.js。業務画面、申込フォーム、Webサイトの画面を設計・実装。 受託:医療系業務画面・申込フォーム、公式サイト。
  • 自動化・連携:n8n / GAS / API・SaaS連携。データ処理と手作業をつなぎ、例外処理・通知・復旧まで設計。 受託:Google Sheetsを起点とするn8nワークフロー。
  • 更新用CMS:Sanity / Next.js。運用担当者が更新できるサイトとCMSを構築し、公開・引き継ぎ。 受託:公式サイト・更新用CMSの構築。
  • 業務データの可視化:Retool / Redash。既存の管理ツールを使った業務データの可視化と管理画面の改善。 受託:医療系業務システムのフロントエンド開発。
  • LLMの活用:OpenAI / Claude / Gemini。入力・出力と人の確認を整理し、生成AIを業務の流れに組み込む。 自社・個人開発での活用。対象と担当範囲はご相談時に確認。
  • AI駆動開発:Claude Code / Codex / Cursor。仕様整理・実装補助・コードレビュー・資料作成に活用。 自身の開発:AGENTS.mdの品質基準と、生成後の動作確認。
  • 週1日:業務整理と、技術判断を進める。現行業務のヒアリング、AIツールの機能・制約調査、構成案の比較、既存実装のレビューを中心に進めます。
  • 週2日:一つの業務を、画面と連携にする。対象を絞り、Next.jsの業務画面、API連携、n8nワークフローなどを、確認できる単位で実装します。
  • 週3〜4日:開発と運用の立ち上げに入る。既存チームの役割分担に合わせ、業務画面やCMSの開発、連携、品質確認、利用ガイドと引き継ぎを継続して担当します。
  • 週1〜4日の継続支援。25〜100万円の予算を目安に、契約期間、担当範囲、成果物、完成条件、開始時期、費用を確認してお見積もりします。
  • 公開ポートフォリオ・Findy Toolsへのn8n寄稿・技術記事・2do BRAINの架空データのデモを確認できます。

著書 / 開発・DX担当者向け

AI導入の判断を、2冊の実用書にまとめました

開発・DX担当者へ。導入前の課題・選択肢・要件整理から、PoC後の導入・再検証・見送りまで、判断の理由を説明できるように。

01 / 導入前の判断

『AIを入れる前に、何を決めるか』表紙

増補第2版・全12章

AIを入れる前に、何を決めるか

ひとつの架空案件で学ぶ、開発・DX担当者のためのITコンサル入門

AIを入れる目的、比較する選択肢、要件と完了条件をどう決めるか。架空の問い合わせ業務をたどり、図解と具体例で判断の理由を説明する実用書です。

  • 業務の課題と、AIを使う目的を整理する
  • AI以外の案も、同じ目的と条件で比較する
  • 要件・費用・人の確認範囲を判断メモに残す

Kindle版 980円(税込)

Kindle Unlimited対象

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02 / PoC後の判断

『そのAI、導入していいですか?』表紙

PoCの評価・判断を扱う実用書

そのAI、導入していいですか?

PoCの結果から、導入・再検証・見送りを決める

PoC(導入前の試験)の結果を、本番へ進める判断にどうつなげるか。平均点だけで決めず、誤りの影響・評価条件・運用負担を確かめる手順を、図解と架空例で説明します。

  • 用途に合う評価基準と、止める条件を決める
  • 平均点に隠れる重大な誤りと運用負担を見る
  • 導入・再検証・見送りの根拠を説明する

Kindle版 980円(税込)
紙の本 1,980円(税込)

Kindle Unlimited対象

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著者:山本勇志 / 発行・販売:株式会社プロドウガ

AI導入・設計についての支援相談:個人事業 ITProDX

会社・人物・費用・評価結果は架空の学習用ケースです。本文・記入例・表紙に生成AIを使用しています。